目的

goal
「個人の神性顕現と世界平和の実現をめざして」

白光(びゃっこう)とは、純潔無礙なる澄み清まった光、人間の高い境地から発する光をいいます。ホワイトスピリット、すなわち高級神霊の光です。

本会は、この光を自己のものとして働く愛と調和そのものの人間をたくさん育て、その光を世界人類に、真に宏(ひろ)め、平和を実現しようとする目的で設立されました。

創始者の五井昌久(ごいまさひさ)先生(1916~80)は、「人間と真実の生き方」を説き、世界平和の祈りを提唱しました。

また、後継者の西園寺昌美(さいおんじまさみ)会長は、「印(いん)(我即神也(われそくかみなり)の印、人類即神也(じんるいそくかみなり)の印)とマンダラ(宇宙神マンダラ、地球世界感謝マンダラ、光明思想マンダラ)」を提唱し、また、呼吸法、言霊(ことだま)、「果因説(かいんせつ)」の教えを表わしました。

個人の運命も人類の運命も、一人一人が自らの心を高め上げることによって好転してまいります。この「世界平和の祈り」と「印」と「マンダラ」によって、自己の神性が開かれ、神そのものの自分を意識できるようになり、自らの力で自らの人生を切り開くことが出来るようになります。

さらに、人類の否定的な想念波動を拭い去り、人類に真理の目覚めを促し、生きとし生けるものとの調和を実現してゆくことが出来ます。

今日、世界各地で、人類の真の平和を願う人々が増えています。その中にあって、「世界平和の祈り」「印」、「マンダラ」は、国内及び海外で多くの人々に実践されています。

世界平和の祈りの運動精神.pdf

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白光真宏会について

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