果因説(かいんせつ)

果因説(かいんせつ)の生き方

自己の内なる神性は、無限なる可能性を秘めています。その無限なるものに心の焦点を合わせ続けることによって、内なる神性が開かれ、輝かしい未来を創造してゆくことが出来ます。

果因説とは、愛や調和に満ちた“望む結果”を先に思い描き、そこに意識を合わせ続けることによって、やがてその望みが、自らの行ないと相まって、この世界に引きつけられ、創造されてゆくという光明思想の生き方です。

『人間は本来神の子であるから、どんな人間も光り輝いているものなのである。そして、幸福、富、健康、歓喜、繁栄など人間が欲するいかなるものも、本来すでに内に持っているものなのである。真の幸せ、健康など、自分の欲する生き方をしたいと思ったら、心の焦点をそこに合わせると、その生き方に沿った原因が自然に引き寄せられて、結果に一致するような状況へ導かれてゆくのである。一にも二にも、自分自身を変えてゆくことこそが、幸せになるための第一歩なのである。』

西園寺 昌美


参考図書
「果因説」西園寺昌美著 >白光出版ホームページ
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