創始者 五井昌久

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 1916年(大正5年) 東京に生まれる。
文学、音楽を学び、第2次世界大戦後、宗教活動を始める。
 1949年(昭和24年) 神我一体を経験し、覚者となる。
 1955年(昭和30年) 白光真宏会を主宰し、祈りによる世界平和運動を提唱。個人人類同時成道を説き、多くの人々の宗教的指導に当たる。
 1970年(昭和45年) 京都における世界宗教者会議に日本の代表の一人として出席。
 1980年(昭和55年) 帰神(逝去)する。

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五井昌久先生は、悩める多くの人々の宗教的指導にあたるとともに、真理の普及と祈りによって平和な世界の創設を目指し、祈りによる世界平和運動を提唱した。また各界の指導的立場の人々と親しく意見を交わす五井会を主宰した。
合気道の開祖・植芝盛平翁や、漢学者・安岡正篤氏とは、肝胆相照らす仲であった。
著書に『神と人間』『天と地をつなぐ者』『神は沈黙していない』『小説阿難』『老子講義』『聖書講義』『宗教問答』(正・続)など、多数。




五井昌久先生について 
(PDFファイルでご覧いただけます。)

  1. 「私の神我一体観の体験」自叙伝「天と地をつなぐもの」より抜粋
  2. 「五井先生の前半生」自叙伝「天と地をつなぐもの」より抜粋
  3. 「風韻あるお人―五井先生の印象」安岡正篤氏(東洋哲学者)「神と人間」より抜粋
  4. 「吾が師を鑽仰す 〜 五井先生のことども 〜」横関實氏随想「神と人間」より抜粋
  5. 「人間の責任」随想集「心はいつも青空」より
  6. 「こんな人こそ」詩集「純白」より
  7. 「夏の庭」歌集「夜半の祈り」より
  8. 「夏木立」句集「盆太鼓」より

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